
楽しいアトリエサタチ
アトリエサタチとは、工作したり野菜を育てたりしてとても楽しいです。

楽しいアトリエサタチ
アトリエサタチとは、工作したり野菜を育てたりしてとても楽しいです。



アトリエサタチとは、このマークにあるように、野菜は畑。時々畑に行きます。
ジャガイモや、キュウリ、大根、にんじん、トマトなど、色々な野菜を育てています。
コマはコマ大会。コマ大会は、自分でコマを作ってそれを使用します。コマはナイフを使って作るので、3年生からしか出来ません。では1、2年生はどうする?その時、売っているコマを使ったらいい。となって1、2年生もコマ大会出れることになりました。
メジャーやじょうぎは、工作です。食べた後のお菓子はこや、トイレットぺーパのしんで、はつめいかになったかのよう。カメラを作った友達もいました。
ほうちょうや、まないた料理です。みんなでご飯を作って食べます。野菜を切ったり、混ぜたり楽しいことだらけです。
2月は引き続きアトリエプログラム「ナイフをつかう」です。
大人でも大変な作業をしています。
途中で(いったん)やめる子、最後まで続ける子、やらないと言っていたけれどやっぱり始めた子、それぞれのペースでナイフと向き合いました。どの子もきちんと向き合っていることに違いはなく、すごいです。

1月の一日アトリエではお雑煮を食べました。
そして、小学3年生の子供たち対象に、アトリエプログラム「ナイフをつかう」がはじまりました。

昨年12月にアトリエのみそを仕込みました。
その他、お弁当をつくる、畑まんが「冬の畑」などです。

12月のチラシは2枚です。
虫に詳しい深澤さんのインタビューがあります。
「たいていの虫は悪さもせず、ただ役にも立たない、生態系とはそういうふうにできていて、多様性が保たれている」という言葉にはっとさせられました。


11月のチラシです。
秋休みの一日アトリエの様子や、宮城野図書館へ地図を見にいった様子を載せています。

今年最後になるピザは、カブとほうれん草のピザになりました。
その他、栗ご飯を炊き、畑でとれた大根、にんじん、里芋を使った豚汁を作り、近くの魚屋さん「魚春」さんで買った立派なさんまを七輪で炭火で焼きました。
さんまの油が燃えるので、上手く焼くのはとても難しいことがわかりました。
火を使いこなすのは、時間がかかります。
ピザ窯を使うのは来年の春野菜がとれるまでお休みになります。


齋さんとのお勉強会の第五回目を行います。
今までの勉強会やアトリエプログラムを振り返りながら、美術、図工で子供にとって大切なことは何かを教えていただきます。
どなたでもご参加可能で、予定している内容以外でもご質問いただけます。
ご希望の方はご連絡下さい。
*前回までは、美術館のなんでも相談を利用して行っていたので無料でしたが、齋さんがご退職されたため、今回から齋さんへのお礼としてお一人千円とさせていただきます。
日にち:2017年10月23日(月)
時間 :13:00〜16:00ぐらい
場所 :アトリエサタチ(仙台市宮城野区原町五丁目3階1の1・駐車場は1台分しか ありませんのでご相談下さい)
参加費:千円(齋さんへのお礼です)