アトリエ制作現場

 

台所

 

昭和30年代後半から40年代はじめにかけての一般的なつくりなのでしょうか。玄関とシンクとの間の斜めの柱が特徴的です。柱の下は下駄箱。結構大きいです。

 

 

和室

 

台所と隣り合う6畳和室です。左手には押し入れ。収納場所は充実しています。天井と壁はコンクリートです。窓はアルミサッシではなく鉄枠のガラス戸。

 

梁を切る

建築家の大林さんです。同じく熊谷ビルに事務所と住居を構えています。梁の下についている和室と台所を仕切る戸を支える部分を切り落としてくれているところ。

 

 

台所解体後

 

シンクと目隠しの柱、下駄箱、天井からの作り付けの戸棚が取り外されました。あとが美しいです。

畳はずす

畳を外します。

床はがす

シンクのあったところの床をはがします。

人

5人でいっぱいです。

 

断熱材

 

畳のあったところに断熱材を入れ、コンパネで床をはっていきます

 

シャワーとりつけ

 

台所にユニットのシャワーをとりつけます。部屋の中で大きいので存在感がやたらあります。

ペンキを塗る

コンパネの床にペンキを塗っています。手前はもともとの台所の板張りにサンダーをかけた床です。

棚

 

台をつくっています。シンクもつきました。

まだ続いています。